
新曲リリースのPRに“マグロ解体”という異色の演出を
2024年9月10日、有楽町かきだにて、演歌歌手・鳥羽一郎氏の新曲リリースに合わせたPRイベントが開催されました。
主催は日本クラウン様。会場には鳥羽氏とご縁のある関係者の皆様、ならびにメディア関係者が多数集まり、ランチタイム開催ながら活気あふれるイベントとなりました。
この日の目玉は、塩釜産の本マグロ(102.6kg)を使用した解体ショー。

なんと、元・マグロ漁師として知られる鳥羽一郎氏ご本人が解体に参加し、ご自身の手でマグロをさばくというサプライズ演出が実現しました。

ステージで包丁を握る姿に、どよめきと拍手
解体ショーの開始とともに登場したのは、102.6kgの立派な塩釜産天然本マグロ。
鳥羽氏が包丁を手に取り、自ら解体を始めると、会場からは驚きの声と拍手が沸き起こります。
続いて、握り寿司の体験にも挑戦され、会場は和やかで温かい空気に包まれました。

プロとしての歌声と、元漁師としての経験を掛け合わせた、“唯一無二のライブPR体験”は、参加者にもメディアにも強く印象に残る演出となりました。
イベントのポイントまとめ
- 開催内容:鳥羽一郎氏の新曲リリースPRイベント
- 開催地:有楽町かきだ
- 開催日時:2024年9月10日(ランチタイム開催)
- 参加人数:鳥羽氏ご関係者・メディア関係者
- 目玉企画:塩釜産本マグロ(102.6kg)解体ショー
- 特別演出:鳥羽一郎氏ご本人がマグロ解体&寿司握りに参加
鳥羽一郎氏プロフィール
漁業の盛んな街で、漁師の父と海女の母の間に二男二女の長男として生まれ、幼少期から海とともに育つ。
17歳で漁業の道に入り、遠洋漁業のマグロ船・カツオ船の漁船員として5年間乗船。
その後、調理師免許を取得し板前修業を積むも、歌手の夢を捨てきれず27歳で上京。
憧れの船村徹氏の門を叩き、内弟子として約3年間修行を重ねたのち、1982年8月25日、出身地にちなんだ芸名「鳥羽一郎」として「兄弟船」でデビュー。
実弟は同じく歌手の山川豊氏。
※話題性・演出力・メディア映えを兼ね備えたPRイベント・記者発表でのマグロ解体ショーの導入は、ぜひお気軽にご相談ください。
